子供の名づけってとっても悩みました!
私が名づけを悩みはじめたのは、やっぱり性別がわかったころです。
私は子供ができたら女の子だったらこの字、男の子だったらこの字という憧れの字があったのでそれを中心に探しました。
まず、買いに走ったのは、たまごクラブなどの名づけ辞典と四柱推命学の本。1週間ほど眠らずに字画や、良い意味の漢字を調べました。
次にそれを参考に、大学ノートに1ページに一個の名前を20ページくらい書いて、その画数や意味、この字にすることのメリット、デメリットなどを書き出しました。
デメリットが少なく、メリットが多い字画をいくつかピックアップするためです。

 
そして、これは私の家庭だけかもしれませんが、夫との関係がいまいちよくなかったので、万が一離婚してもどちらの苗字になっても同じように吉数の字画になるものをという意味で、私の旧姓も考慮に入れて、字画を考えました。
(これは夫には内緒ですが)
字画を一番に考えて名づけをすると、本当に大変です。好きな漢字を使えないし、憧れの名前にも出来ないし。
自分や夫の苗字をうらみそうになりました。
結局、字画だけを考えていると、あまりぴんとくる名前がなく落ち込みましたが、私自身、よく当たる四柱推命学の占い師に字画を見てもらったら、私の性格や運命、体の弱いところや、悩みなども全部言い当てられたことがあり、統計学はばかにならないことを身をもって体験していたので、字画は適当にできないという強い思いがありました。
結局、子供の名前は、夫の苗字だったら吉、私の旧姓だったら中吉みたいな中途半端な名前になってしまい申し訳ないことをしました。
でも私がつけたかった漢字を入れ込むことができたし、子供の顔をみたら、その名前がぴったりのように思えてきて、今では大好きな名前です。

 
実際、自分が子供を生んで思ったのは、やっぱりいくつか名前を考えておいて、顔を見てから決定するほうがよいなと思ったのと、女の子だった場合は、親が離婚や再婚をするしないにかかわらず、結婚すれば姓が変わるわけですから、あまり字画に拘らず親の思いのたけをこめた名前をつけてあげるほうがよいのかなということです。